借金とハゲ

金融会社の利用も、育毛も結構マイナスイメージに付き纏われているものです。 日本人は本当に金に対しては保守的な思考を持った人が多いと常々思います。 金融会社から金を借りなきゃできないことが沢山あるにもかかわらず、借金はしばしば悪いものであるかのように吹聴されています。 借金なんて、必要なものを必要なだけ借りて、返すべき時に返せばいいだけです。 それだけのことになんで揃いも揃って「消費者金融で借金しているような奴は底辺」みたいな感じで非難するのか、よくわかりません。 育毛というと、どちらかといえばあまり良いイメージが持たれないものです。 なぜならば、育毛しているということはハゲている、もしくはハゲを気にしている、そして将来ハゲそうというイメージがあるためです。 つまり、ハゲに対するマイナスイメージが強いわけですよ。 まぁ、私も昔はハゲに対して過剰に怯えていたことは認めます。 しかし、髪なんて育てれば育つし、抜けてたって別にいいかなと思えるようにはなりました。 こんなことをいうと、ハゲの負け惜しみという風に中傷する人がいますが、なんでそこまで必死に中傷するのか理解に苦しむところです。 借金とハゲは悪いことでもなければ、別に特別なことでもありません。 現代日本において、普通に生活していれば誰にでも訪れるものが借金とハゲです。 それらに対して過剰にマイナスイメージを持ってしまうと、日常生活が変になりだしますので、やめたほうがいいです。